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#12 : F/CE.® CORDURA® ADVENTURE HAT

#12 : F/CE.® CORDURA® ADVENTURE HAT

 

このFEATUREでは、

その時ROOTがオススメをするアイテムにフォーカスし、言葉と視覚でお届けする月1回の企画。

 

第12回はF/CE.®のCORDURA® ADVENTURE HATをフォーカス。

 

表紙

 

必要とされるものと必要に迫られるものでは、大きく意味が違う。

前者は求められ、後者は文字のごとく必要に迫られる場面に直面している状況であろう。

 

日本でもハットが数年前トレンドになり、そしてスタンダードになり、

かぶるのがこっぱずかしいなんてことは、以前に比べ少なくなっている。

おしゃれをしたいからハットをかぶる。

悪いことではないが、きっと買ったハットはいつしかクローゼットの奥に眠っているなんてことも少なくない。

 

本当に、必要に迫られた場面に直面したことがあるだろうか。

このご時世、ちょっとしたことで体調を崩し、死に直面することなんて0ではない。

 

夏フェスでさえそんな気がする。

字面は楽しそうだが、なめていると本当に後悔する。

日差しは、体を切り刻むように照り首の後ろは黒く焼け、熱中症を引き起こす恐れが幾分も上がる。

 

必要に迫られたもの、これは機能面に特化していることに越したことはない。

むしろ、そこを基準に選ぶ人も多いだろう。もちろん、見た目で選ぶのも悪くない。

機能に特化したものが、見た目も良く、普段も使え、ものの持つ意味を果たしてくれることが、

一番ものの力を発揮できていることじゃないかと僕は思うことがある。

 

夏フェス用、キャンプ用、普段用、おしゃれ用。

TPOに合わせたものもいいが、ものが溢れかえった現在では、

シーンでも併用できるものがあっても賢い選択でもあると思う。

 

カーキクリスプラット1small ベージュトランプ1small ネイビーkimsmall 黒キム1

 

 

ツバにはワイヤーが入り好きな形にすることができる。

内側の滑りはCOOLMAX®を使用し、快適にかぶることができる。

ドローコードは着脱が可能で、コーディネートや使用状況によって変化がつけられる。

 

これだけでも、

選ぶ価値が十分にあるハットではないだろうか。

 

 

ハットが似合う、似合わない。

これは大きな問題だと思うが、案外自分が思っているほど、他人の目は自分を見ていない。

要は、かぶったもん勝ちな部分がある。

今年はそんな気持ちでハットにチャレンジしてみるのを一つの選択肢として加えてみてほしい。