ROOT

#14 : F/CE.® x かまわぬ

#14 : F/CE.® x かまわぬ

 

このFEATUREでは、

その時ROOTがオススメをするアイテムにフォーカスし、言葉と視覚でお届けする月1回の企画。

第14回はF/CE.® がかまわぬと協業で作成したスペシャルアイテムにフォーカス。

表紙

 

てぬぐいの老舗かまわぬが今年30周年を迎える。

 

諸説あるが、日本での手ぬぐいは奈良時代に遡り、神仏などの装飾に使われていたという。

庶民の道具として使われるようになったのは鎌倉時代以降から庶民にも少しずつ普及を始め、戦国時代には幅広く使われるようになった。

 

日本の織物の歴史であり、古くは朝や絹などでできた平織物であった。

 

現代では、バンダナやハンカチなど。
近年、改めて様々な提案により、近代的な柄などを見るようになった。

 

 

2

 

F/CE.®は、東ドイツ軍が採用していたのカモフラージュパターン”レインカモ”をベースにかまわぬに製作を依頼。

オレンジ色がアクセントにF/CE.®らしさを表現、軍用品には見られない落ち着いたポップさを醸し出している。

 

またてぬぐいの柄としても、

当時からあったかのような違和感のない仕上がりとなった。

 

3

 

前述の、てぬぐいは鎌倉時代以降庶民にも普及しており、

はるか昔から使われている道具に、ドイツのイメージを載せることによって今回のてぬぐいは完成した。

 

 

 

4

 

写真のように、

当時の庶民がファッションとして手ぬぐいを首に巻いていたかどうかはわからない。

現代では、包みに使用したり、バンダナなの代用として、またはストールなどの代わりに。

意外にも使用用途は広く、その存在価値を見直されている。

 

 

 

R0613_1 R0613_2

2017 ドイツシーズンの最後を締めくくる、

まさにF/CE.®のフィルターを通したてぬぐいを 是非手にとっていただきたい。

 

 

遠方の方にもご購入いただけるよう、

EC STOREでも販売をしております。

 

こちらよりご覧下さい。