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#1 : F/CE.®NO.3 for CROW CANYON HOME

表紙

 

 

 

このFEATUREでは、

その時ROOTがオススメをするアイテムにフォーカスし、言葉と視覚でお届けする月1回の企画。

 

第一回は、7月にFICOUTUREからF/CE.®へブランドリネームを行ったのも記憶に新しい、

その中からF/CE.® NO.3ライン と CROW CANYONとのコラボレーションアイテムにフォーカスしてお届け。

 

【F/CE.®NO.3 】‥「A lady needs a gear」をコンセプトに、Lady’s目線の機能(ギア)、使いやすい大きさ、カラーリングなどにこだわり、デイリーに使用することを考えたラインナップを展開。

 

表紙

 

琺瑯は、鉄、アルミニウムなどの金属材料表面にシリカを主成分とするガラス質の釉薬を高温で焼き付けたもの。

ホーローと表記されることも多く、英語ではEnamelとも表記される。

琺瑯の歴史は、古く遡ること 紀元前1425年頃にはエーゲ海中部でこの技術が使われていたとの報告がある。

その後ヨーロッパ、アジア方面にその技術が伝わり、16世紀以降日本に伝来され、今日に至る。

 

 

私たちの生活様式は様々であるが、この琺瑯製品がこの時代にも違和感もなく人々に好まれているのには、それなりの理由がある。

 

【手入れのしやすさ、手に取った時の重量感、使い勝手の良さ、なんとも言えない見た目のぬくもり。】

 

 

 

琺瑯と聞くと、扱いが難しいなどと連想しがちだが、その機能性は高く、使った人を魅了する存在感がある。

均一な熱伝導率による調理のしやすさ、直火やオーブンでも使用することができ、家庭では食器洗浄機にかけることもできる。

 

また、白い食器というのは盛りつけを引き立てる最大のキャンバスであり、食べた後までも美しいのは言うまでもない。

 

私たちが日々を快適に過ごすために、一つ一つの物事を丁寧に生きる生活をすること。

好きなものを選ぶこと、それを大事に使うこと。素材から自炊をしたり、口に入れるもの一つ一つを選ぶこと、器を選ぶことも、そう。当たり前のことに聞こえるが、それが現代において難しいと感じている人も少なくないはず。

 

 

選んだ人を少し豊かにしてくれる、そんな琺瑯製品とF/CE.® NO.3が生み出したかたちをご覧いただきたい。

マグタンブラー1080

Mug : F/CE.®NO.3 for CROW CANYON HOME  ¥2,600-(Tax out)

Tumbler : F/CE.®NO.3 for CROW CANYON HOME  ¥2,900-(Tax out)

さら1080Salad Plate : F/CE.®NO.3 for CROW CANYON HOME  ¥2,600-(Tax out)

皿都市1080

Camp Plate : F/CE.®NO.3 for CROW CANYON HOME  ¥3,800-(Tax out)

 

 

F/CE.® No.3 の今回のコレクションは、

日本では展開のない無地のホワイトボディに、縁にはブラックを施したツートンカラーを。

シンプルにF/CE.® No.3 のロゴを施した、主張せず、でも存在感のある特別な仕様に仕上がった。

 

 

普段の食卓に、アウトドアシーンに、または非日常の中の特別な時間に。

この夏は、F/CE.® No.3  CROW CANYON HOME COLLECTIONと時間を過ごしてみてはいかがだろうか。

最後

F/CE.®NO.3のアイテムはこちらからもご覧になれます。

ぜひ、ご覧ください。