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【Recommended】FICOUTURE – CORDURA NYLON BACK PACK

【Recommended】FICOUTURE – CORDURA NYLON BACK PACK

本日は再入荷したFICOUTUREの定番バックパックをレコメンド。
事細かにフューチャーさせて頂きましたので是非ご覧ください。

こんばんは。

外は雪が舞ってきましたが今日明日も元気にROOTはオープンいたしますので是非お立ち寄り下さい。

 

本日は再入荷したFICOUTUREの定番バックパック、ROLLTOP DAYPACK, BIG TRAVEL BP, TRAVEL BPの3品番をレコメンドいたします。

NAVYバックパックとコートといった裏テーマもございますので片隅に置きつつご覧いただけましたら幸いです。

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FICOUTURE – ROLLTOP DAY PACK ¥14,000 +tax

FICOUTURE – SAFARI HAT ¥11,000 +tax

sofar – M-51 JACKET ¥40,000 +tax

sofar – STUDS COTTON TROUSERS ¥18,000 +tax

the Hill-Side – All Wather High Top Sneaker ¥20,000 +tax

 

ブログ初登場のoka a.k.a 弊社生産。
okaがデイリーユースで使用するのはROLLTOP DAY PACK。
タウンユースにうってつけのサイズ感のバックパックとなっています。
3品番の中では約23Lと容量的には少ないですが、タウンユースから軽いトラベルシーンまで応用の効くバックパックです。

 

_MG_5427一見すると高さがあり大きく感じるのですが、四角いデザインですので背負ってみるとスッキリとした印象です。

生地は全て950デニールのCORDURA NYLONを採用しています。

 

インビスタのCORDURAファブリックは、耐久性、撥水性に優れ、丈夫な製品で幅広く知られています。

その丈夫さは実際に世界中の多くの国の軍隊からも大きな信頼を得ているほどです。

ちょっとやそっとの事では揺るぎません。

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okaはレザーのキーホルダーを装備。
本来はトップ部分のアジャスターではありますが、このようなアタッチメント的な使い方も自分なりのアレンジが効いて良いですね。

 

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ロールトップという名の通り、トップ部分がくるくると巻けますし、広げれば高さのあるものも収納可能です。

しかし、いくらデザインとはいえ出し入れが手間取るのでは?と思った方、ご安心下さい。

 

_MG_5430サイドファスナーが付属しトップを開閉する事なく、メインコンパートメントに直接アクセス可能です。

少し手を伸ばせばラップトップも取り出せます。

 

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ジップは止水ファスナーを使用しており、防水性も考慮。
okaがヘビロテしてナチュラルだったレザーも良い感じの色に仕上がっております。

 

次は自分が背負いましたこちら。

 

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FICOUTURE – BIG TRAVEL BP ¥22,000 +tax

sofar – NO COLLAR WORK COAT ¥34,000 +tax

sofar – SWEAT LIKE SHORT SLEEVE ¥18,000 +tax

SPRING COURT – G2 LOW ¥9,000 +tax

 

2013FWより展開されたブランドの中でも最大容量を誇るBIG TRAVEL BAG。
2泊3日用の旅を想定し設計された39Lのバックパックです。

フロントにはマルチポケットを装備し、背面には15インチまでのラップトップが収納可能。
手前のコンパートメントにマチをつけ容量を増やし、

トップ部分にはすぐに取り出す必要のある小物などを収納するポケットを装着など

こちらもリリース当時より細かくアップデートを加えております。

 

BIG TRAVEL BPとその名の通りサイズとしても最も大きいバックパックとなるのですが、

タウンユースで使用しても違和感のないよう計算され尽くしたサイズ感となっています。

 

個人的にはこういった大容量のバックパックはロング丈のコートと合わせたくなります。

バックパック×コートにスニーカー、黄金比ですね。
似合う方はアイウェアやニットキャップも必須です。

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よくお客様に「これは何?」と聞かれるのがこちらのアジャスター先端のマジックテープ。
実はこちら、ストラップの先端を纏めるロールエンドとなっております。
移動の際、ストラップがバラつきを抑えるための仕様となっています。
こういった細かい部分は、デザイナーが実際にトラベルシーンを経てインスピレーションを得たものを落とし込んでいます。

他には真似できないリアルなフィルターを通したFICOUTUREならではの細かな配慮です。

 

_MG_5441こちらのショルダーの上部ストラップも細かなポイントですが
グッと引っ張って頂くだけでストラップが身体へ沿うようになり、フィット感が増し、身体の負担が軽減されます。
これがあるとないと大分違いますので是非ご活用下さい。

また、マットブラックのファスナーは重ね合わせる事で錠を掛ける事が可能です。

トラベルシーンによりフォーカスした仕様となっています。

 

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FICOUTURE – LINEN MIX SOCKS ¥1,900 +tax

 

話が逸れますが、本日の自分のソックス事情。

前回ご好評いただきましたLINEN MIX SOCKSが今期もリリース。

独特なシャリ感を持つソックスは引き続き、履き心地抜群です。

こちらのIvoryは同色の糸で編んでいるので単調な風合いにならないのもポイントです。

早くも重宝しております。

 

最後に、FICOUTUREの中でも最も親しまれているモデルのこちらをご紹介。

_MG_5434FICOUTURE – TRAVEL BP ¥18,000 +tax

Black & Blue – Short Jacket ¥54,000 +tax

Black & Blue – Two Tuck Tapered Easy shorts ¥28,000 +tax

Tricker’s – Long Wingtip for ROOT ¥76,000

 

ジャケットショーツの笑顔が眩しいoka。
1泊2日用の旅を想定し設計された33L のデイパックです。
フロントには定番のマルチポケット装備し、15 インチまでのラップトップも収納可能。
こちらも同様にテープのロールエンド処理や、肩のカーブに沿うように工夫されたショルダーアジャスターを装備しております。

 

こちらのTRAVEL BPは2012年から既に完成されたデザインでした。

今季から3つのコンパートメントから2つのコンパートメントにすることで、バック内の容量を増やし仕様が変わりましたが

FICOUTUREの中でも最も親しまれているデザインだと重ねて思います。

 

_MG_5464こちらは自分が今も使用しているBlackのTRAVEL BPになります。
全体的にこれでもかというほど使い込んでいるので、ハリのあったナイロンも非常に柔らかくなっています。
仕事柄ラップトップを持ち歩く事が多いのですが、ビジネスシーンからタウンユース、更にはアウトドアシーンにもフィットします。

 

_MG_5465ボトム部分。
レザーが良い感じに掠れています。

 

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細かいですが、ジップもコンパートメントの出し入れを繰り返したことでエイジングされています。

 

_MG_5475サイドストラップの付け根にはいわゆるアタリが。

 

_MG_5479持ち手は特に使う頻度が高く、ねじれの跡が出ています。

 

_MG_5476皆さまが気になられるショルダーの付け根もこれだけ酷使しても健在でございます。

 

 

意外にもこちらで取り上げるのは初となりましたが、

毎シーズン進化を重ねるバックパックをご紹介させて頂きました。

 

私事ではございますが、ブランド当初はバックパックの他にもアパレル等も幅広く展開しており、
その当時からプロダクトの細かい作り込みに触れ、凄く気の利いたブランドだと唸り、自分も今に至ります。

 

どちらも今に至るまでアップデートを繰り返し今の仕様となるのですが、

初登場当時にご購入いただいたお客様にも末永くお使い頂け、

良い意味でリピーターが少ないと言えるのがFICOUTUREのバックパックです。

 

それ故、自分はサイズ違いで上記3型を使い分けております。

どちらも使い易さ、機能性共に優劣を付け難く、ワードローブには必須となっています。

 

素材感、付属でコテコテのアウトドアイメージを取り払い、デザインとしてはタウンユースの使いやすさがあるにも関わらず、
本場アウトドアでもいけるハイスペックな機能性を持ち合わせているのがFICOUTUREが作り出すバックパックの最大の魅力だと思っています。

 

雨の日も雪の日でも山の日でも某フェスでも悩んだ時も悩まない時もとりあえずサッと手に取るのはこちらのバックパックでした。

軽く、丈夫で、デザインも機能性も良く、女性の方にもお勧め出来ます。

 

自分が実際に体感して言えるのは、お世辞抜きに買って後悔のない、永く使っていただけるバックパックという事です。

 

是非店頭で実際に手にとって頂ければと思います。

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

それでは。

 

OPEN YOUR EYES株式会社  / ROOT

松井

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