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#extra “TARP CAMP” from hiranuma

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こんにちは、平沼です。

 

 

夏季休暇に鹿児島に行ってきました。

 

鹿児島は初訪。

 

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真夏の鹿児島は灼熱のような刺すような日差しで、

じっとしているだけでも大汗をかくような気候。

 

かわなべという南九州の山の中というか、森の中というか。

スマートフォンの電波も入らず、SNSも見られず、LINEで連絡を取ることもできない場所。

(僕のキャリアが入りにくかった可能性も)

 

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そんな、久々に電波が入らない地上でタープ泊にチャレンジしてきました。

 

 

 

 

 

今回僕が使用したのは、

VOSS 9 Si TARPDAC TARP POLES SHORTとのコンビネーション。

 

voss91080 dac

 

ポール全長が138cmと短いと感じるかもしれませんが、

タープの下でBBQを行ったりするわけではなく、今回は純粋に寝床としての使用なので十分の長さ。

 

僕は、全く虫が触れず(よくアウトドアするよねとも言われますが)

タープの下には、バグネットもしくはメッシュシェルターが必須。

 

ならテント張れよって話ですが、

タープ泊にチャレンジしたかった。

 

 

タープって一人で張れるの?

って思う方もいるでしょう。タープは一人で張れちゃいます。

レクタタープを一人で張る方法は、また今度のブログで。

 

そしてこんな感じで張ってみました。

 

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※下のバグネットは私物です

 

 

ポールとタープ、そしてペグ。

携帯性で言えばlofotenよりも大きくかさばりますが、

また違う視点でのキャンプを行いたい方には、タープ泊オススメです。

 

設営の時には好奇の目を感じますが、

張った後は、やべーカッケーの声も頂戴しました。

 

 

もちろん、テントと違いウォールがないため、

タープ下は丸見え、プライベートはありません。

 

タープ泊でしか味わえない開放感。

一度味わってみてはいかがでしょうか?

 

それでは、また。